BioActs社について

BioActs社は、より健康的な世界を実現するために邁進するリーディング・イノベーターです。同社のチームは、光学イメージング用蛍光材料や医療診断用蛍光材料、動物モデル研究用造影剤の開発・製造に取り組んでいます。
BioActs社は、蛍光色素の設計、開発および大量生産における豊富な経験に基づいて、in vitroおよびin vivo試験用の蛍光画像プローブ、生物医学診断用の近赤外色素、小動物画像用の造影剤など、様々な用途のために高品質の機能性色素および蛍光標識生体物質を製造して参りました。
その成果は、韓国内外の研究機関、大学、企業などに認められ、生化学、生物医学、医薬品などの基礎・応用研究に幅広く活用されています。同社では、診断、薬剤探索、分析などのソリューションに影響を与える重要な問題の解決に役立つ、他の追随を許さない経験をお客様に提供することに情熱を燃やしています。
同社の革新的なR&Dおよびサービス受託能力は、市場に関する深い見識や専門知識とあいまって、お客様の研究を推進するために役立ちます。

BioActs社は、投資家と従業員を最優先とし、新しいライフサイエンス企業への飛躍を目指しています。私たちは、ソウル国立大学、韓国、与西、花陽大学、KAIST、KIST、GIST、POSTECH、ソウル、Kyungpook Chonnam国立病院、Asan Medical Centerなど、国内の多くの大学、研究機関、病院と協力しています。また、NIH、UCL、パーデュー、ユタ大学、ワシントン大学などの海外研究機関とも共同研究を行い、生化学、生物医学、臨床診断のための光学画像プローブの開発を進めています。ライフサイエンス研究者に対しては、協力会社やビジネスパートナーと連携し、先進的なソリューションを提供していきたいと考えています。

BioActs社の製品とサービス

蛍光色素

BioActs社では、様々な既存の色素や独自の色素製品をラインナップしております。

・FSD Fluor™

FSD Fluor™は、従来の色素に比べて優れた蛍光強度と高い量子収率を持つ新世代の蛍光色素の製品群です。FSD Fluor™製品群では、抗体、ヌクレオチド、およびタンパク質などの生体分子に結合した後も、優れたの蛍光強度を維持しています。このため、より少ない量のコンジュゲート様々な用途に十分であり、様々な生化学的および生物学的分析応用に理想的です。FSD Fluor™ 製品群では種々の反応基が末端に利用可能であり、紫外から近赤外までの蛍光スペクトル範囲をカバーしているため、この点でも様々な用途の蛍光分光法および生物学的研究に理想的です。詳しくはこちら

・Flamma® Fluors

Flamma® Fluorsは、高いエネルギー吸収、高い蛍光量子収率および優れた光安定性があげられます。Flamma色素は生体分子とのコンジュゲーション後も良好な蛍光強度および安定性を維持し、低存在量の生物学的構造を高い感度で検出することができます。色素はほとんどの蛍光測定装置で要求される最適条件に適合しており、生物学的研究における理想的なツールと言えます。詳しくはこちら

・ICG色素

ICGは臨床で使用されている近赤外色素であり、医診断、in vitro、vivo、動物モデル研究に使用されています。近赤外蛍光は、皮膚の表面から離れた部分の画像を観察することができ、その使用は広範囲の研究分野に広がっています。ICG蛍光法は、乳癌のリンパ節転移ナビゲーション、脳血管、冠動脈、胆道系の識別、腫瘍の位置追跡、小さなHCCの検出など、広範な医学分野で安全かつ費用対効果の高い技術として知られています。この方法は、放射線無照射、コンパクトな装置、リアルタイムモニタリングが可能であること、容易な操作などのいくつかの利点を有しています。詳しくはこちら

・核酸標識用色素

BioActs社では、核酸標識用のFlammaNAシリーズおよびTET等をラインナップしております。色素はNHSエステルを末端に保持しています。
NHSエステルは、タンパク質のアミノ基、すなわちリシンのε-アミノ基、または修飾ヌクレオチドのアミン末端と容易に反応して、色素と生体分子との間に化学的に安定なアミド結合を形成します。この製品は、生体分子の標識および固相オリゴヌクレオチド合成におけるN末端修飾オリゴヌクレオチドの標識に利用できます。詳しくはこちら

・その他の色素

BioActs社は、生体分子の標識のための5(6)-カルボキシフルオレセイン(FAM)および5(6)-カルボキシテトラメチルローダミン(TAMRA)色素のような、他の従来から使用されているる色素も提供しています。FAMはペプチド、タンパク質およびヌクレオチドの標識に使用されている緑色蛍光試薬の1つです。比較的高い吸収率、良好な蛍光量子収率および良好な水への溶解度に加えて、FAMは、アルゴンイオンレーザの488nmスペクトル線に近い励起極大を有しています。TAMRA蛍光体は、バイオコンジュゲート、特に蛍光標識抗体および蛍光標識アビジンの調製に広く使用されています。TAMRA色素は、オリゴヌクレオチド標識および自動化されたDNA配列解析のためにも広く利用されています。 TAMRAはFAMをドナーとする場合のFRETアクセプターとしてもよく用いられています。詳しくはこちら

・qFlammaクエンチャー

qFlammaクエンチャーの吸光度のピークは、可視光領域から近赤外(NIR)領域になたるスペクトル範囲を完全にカバーしており、商業的に入手可能な蛍光色素を効果的にクエンチすることができます。クエンチャーは高い吸収係数を示し、優れたクエンチング能力を示すとともに、高い安定性と水溶性を示し、水溶液中で容易に取り扱いが可能です。詳しくはこちら

・オリゴヌクレオチド合成用蛍光色素

BioActs社は、蛍光色素ホスホラミダイトおよび蛍光ヌクレオチドホスホラミダイトを直接蛍光標識用に、Flamma NA製品群の色素を合成後の蛍光標識のために提供しています。詳しくはこちら

in vivoイメージングプローブ

BioActs社のin vivoイメージングプローブ製品群には、以下のカテゴリの製品がラインナップされています。

蛍光近赤外色素

近赤外(NIR)蛍光は安全で費用対効果の高い技術であり、生物組織の内部からの蛍光像を観察することができます。近赤外色素は、診断、in vitro、in vivoおよび動物モデル研究に使用されています。BioActs社は、FSD Fluor、Flamma FluorおよびICGなどの近赤外色素を用いた製品群を提供しています。

蛍光イメージングプローブ

・NpFlamma ®HGCシリーズ
NpFlamma ®HGCシリーズは、生体適合性および生体分解性のキトサンをベースとする両親媒性ナノ粒子に蛍光色素を組み込んだ製品群であり、選択的に腫瘍細胞を検出することを可能にします。キトサン粒子はin vivoで検出可能な副作用のない、毒性が低い化合物であり、半減期が長く、安定性が高く、水溶性であるため、NpFlamma® HGCシリーズは理想的なin vivo血管造影および腫瘍進行観察のための蛍光イメージング試薬です。NIR色素と結合することで、がん転移の非侵襲的なイメージングを行うことや血管の造影が可能です。詳しくはこちら

・NpFlamma® MMPシリーズ
BioActsが開発したNpFlamma® MMP製品群は、MMPによって活性化可能なin vivo蛍光プローブであり、MMPの過剰発現に関連する疾患の早期診断および可視化のために利用できます。NpFlamma® MMPは通常の状態では光学的不活性ですが、MMPによるペプチドの切断後は強い蛍光を発します。 CNPは、がん組織周囲のルーズに集合した新生血管への透過性が高く、長期間留まるため、がん組織に選択的に蓄積します。NpFlamma® MMPシリーズの製品は、がんの進行、浸潤、転移や関節リウマチ、肺疾患、心血管疾患領域などのMMP関連疾患をモニタリングするための蛍光プローブであり、またこれらの疾患を標的とする薬剤の治療効果を評価するためにも使用可能です。詳しくはこちら

・アネキシンV Flamma® シリーズ
アネキシンV Flamma® シリーズはアポトーシスの中間段階の指標である露出したPSの迅速選択的な標識プローブです。Flamma®色素は強い吸収、高い蛍光量子収率、高い光安定性を示し、生体分子に接合した後も良好な蛍光活性と安定性を維持することから、微細な構造変化を高い感度で検出することができます。アネキシンV Flamma® は、アポトーシスを起こしている細胞の蛍光イメージングおよびフローサイトメトリーにおいて利用することができ、アポトーシス細胞と他の細胞の混合集団を正確に分析するために、プロピジウミド(PI) のような他の色素と組み合わせて使用することができます。詳しくはこちら

・ApoFlamma® Hシリーズ
ApoFlamma® HシリーズはCQRPPRヘキサペプチド(ApoPep)に共有結合した蛍光色素とから構成されています。ApoPepはアポトーシスおよび壊死している細胞に強く結合しますが、生細胞には弱くしか結合しません。ApoPepの受容体はアポトーシス細胞の表面に露出したヒストンH1であり、in vitroおよびin vivoでのアポトーシスのイメージングのための汎用蛍光プローブです。

・ApoFlamma® PSシリーズ
ApoFlamma® PSシリーズは、細胞膜外側のホスファチジルセリン(PS)を選択的に検出可能です。
ApoFlamma ® PSシリーズはin vitroおよびin vivoでのアポトーシスのイメージングのための汎用蛍光プローブです。

ApoFlamma HおよびPSシリーズについての詳細はこちら

・AngioFlammaシリーズ
AngioFlammaシリーズは、血管新生および腫瘍細胞の検出のために有用な蛍光プローブです。この蛍光プローブ製品は、様々な蛍光色素をコンジュゲートした環状RGDで構成されています。同社が提供しているAngioFlamma製品群は血管、腫瘍および血管新生のイメージングに使用するためのin vivo蛍光プローブです。詳しくはこちら

・BBB Flamma® AD
BBB Flamma® ADは血液脳関門を透過し、ABプラーク選択的に結合し、リアルタイム蛍光ABイメージングを可能にします。詳しくはこちら

近赤外細胞トレーサー

細胞膜用CytoFlammaシリーズは、多彩な用途に使用可能な膜選択的蛍光プローブです。CytoFlammaプローブは、疎水性の脂質類縁体と結合したFlamma色素で構成されています。それら膜の生物物理学的分析、生細胞における脂質輸送と代謝の追跡、および脂質が媒介するシグナル伝達過程の研究に用いることができます。Flamma色素は強い吸収、高い蛍光量子収率、高い光安定性を示し、生体分子とのコンジュゲーション後も、良好な蛍光強度および安定性を維持します。毒性が低く、染色後も安定して膜にとどまるため、細胞膜用CytoFlammaシリーズの製品は長期的な細胞追跡に有用であり、エンドサイトーシスおよびエキソサイトーシスのマーカーとして用いることができます。詳しくはこちら

ルシフェラーゼ

ルシフェラーゼアッセイは、遺伝子の発現を転写レベルでとらえるためのツールとして広く活用されています。使用の簡便性、費用対効果の高さ、結果を迅速に生成することが可能であることから、このアッセイは生化学研究に広く利用されています。この反応はエネルギー効率が高く、ほとんどすべての系に入ったエネルギーは速やかに光に変換され、非常に高い感度を誇ります。
生きた動物のイメージングにも利用されており、生体内の生きた細胞集団を研究するためにも威力を発揮します。様々なタイプの細胞(例えば、骨髄幹細胞、T細胞)内でルシフェラーゼを発現するように改変することができ、高感度のCCDカメラを用いて、生きた動物内で細胞を非侵襲的に可視化することができます。詳しくはこちら

マイクロCT造影剤

in vitroイメージングプローブ

BioActs社では、様々なin vitro用途のイメージングプローブをラインナップしています。

細胞微細構造プローブ

・MitoFlamma グリーン
MitoFlamma グリーンはミトコンドリア選択的な緑色蛍光色素であり、細胞内のミトコンドリアの形態を検出することができる。この独自の色素は特定の細胞ではミトコンドリア膜電位に関係なくミトコンドリア選択的に集積すると考えられており、ミトコンドリア量を測定するツールとして有用です。MitoFlamma グリーンは、ミトコンドリアの活性、局在、存在量を観察することができるほか、薬物や他の外部刺激がミトコンドリア機能に及ぼす影響をモニタリングすることができます。詳しくはこちら

・細胞膜用CytoFlammaシリーズ
細胞膜用CytoFlammaシリーズは多くの用途に使用可能な細胞膜選択的な蛍光プローブです。このプローブは、親油性の脂質アナログと結合したFlamma色素から構成されています。この製品は細胞膜の生物物理学的な解析、例えば生細胞における脂質輸送や脂質代謝の追跡、脂質媒介性シグナル伝達過程の研究に用いることが可能です。Flamma色素は強い吸収、高い蛍光量子収率、高い光安定性を特色壽、生体分子への結合後も良好な蛍光強度および安定性を維持します。毒性が低く、安定しているため、CytoFlamma細胞膜プローブは長期的な細胞の追跡に有用であり、エンドサイトーシスおよびエキソサイトーシスの膜マーカーとして用いることが可能です。詳しくはこちら

・FSD Fluor™ phalloidin
FSD Fluor™ phalloidinは、光安定性で輝度の高いFSD色素とphalloidinが結合しているフィラメント状アクチン(F-アクチン)標識プローブです。phalloidinは、Amanita phalloides mushroomから単離された二環ペプチド毒素であり、F-アクチンの選択的標識によるイメージングにおいて一般的に使用されています。phalloidinは化学量論的にアクチンと結合します。蛍光標識ファロイジンは、ほとんどの生細胞に対して透過性がないので、これらは、損傷した膜を有する細胞を検出するために用いることができます。詳しくはこちら

・Flamma phalloidin
Flamma phalloidinは、光安定性で輝度の高いFlamma® 色素とphalloidinが結合しているフィラメント状アクチン(F-アクチン)標識プローブです。phalloidinは、Amanita phalloides mushroomから単離された二環ペプチド毒素であり、F-アクチンの選択的標識によるイメージングにおいて一般的に使用されています。phalloidinは化学量論的にアクチンと結合します。蛍光標識ファロイジンは、ほとんどの生細胞に対して透過性がないので、これらは、損傷した膜を有する細胞を検出するために用いることができます。詳しくはこちら

アポトーシスイメージングプローブ

・アネキシンV Flamma® シリーズ
アネキシンV Flamma® シリーズはアポトーシスの中間段階の指標である露出したPSの迅速選択的な標識プローブです。Flamma®色素は強い吸収、高い蛍光量子収率、高い光安定性を示し、生体分子に接合した後も良好な蛍光活性と安定性を維持することから、微細な構造変化を高い感度で検出することができます。アネキシンV Flamma® は、アポトーシスを起こしている細胞の蛍光イメージングおよびフローサイトメトリーにおいて利用することができ、アポトーシス細胞と他の細胞の混合集団を正確に分析するために、プロピジウミド(PI) のような他の色素と組み合わせて使用することができます。詳しくはこちら

・ApoFlamma® Hシリーズ
ApoFlamma® HシリーズはCQRPPRヘキサペプチド(ApoPep)に共有結合した蛍光色素とから構成されています。ApoPepはアポトーシスおよび壊死している細胞に強く結合しますが、生細胞には弱くしか結合しません。ApoPepの受容体はアポトーシス細胞の表面に露出したヒストンH1であり、in vitroおよびin vivoでのアポトーシスのイメージングのための汎用蛍光プローブです。

・ApoFlamma® PSシリーズ
ApoFlamma® PSシリーズは、細胞膜外側のホスファチジルセリン(PS)を選択的に検出可能です。
ApoFlamma ® PSシリーズはin vitroおよびin vivoでのアポトーシスのイメージングのための汎用蛍光プローブです。

ApoFlamma HおよびPSシリーズについての詳細はこちら

・Flamma Fluors TUNELアッセイキット
このキットは、固定した細胞や組織を標識するためにFITC色素やFlamma Fluors色素と結合したdUTPを使用しています。Flamma Fluors色素は生体分子に結合した後も蛍光強度および光安定性が保たれており、微量の生体物質を高い感度で検出することができます。 Flamma TUNELアッセイキットは、蛍光顕微鏡およびフローサイトメトリーにより、広範なレベルのアポトーシスを起こしている細胞を検出および定量するための信頼性が高く効果的な方法です。さらに、このキットは、培養細胞だけでなく、パラフィン包埋組織切片中のアポトーシス細胞の分析に用いることもできます。詳しくはこちら

ROS検出プローブ

ROS反応性蛍光プローブNpFlamma ROS 380は、種々の細胞内プロセスで生じる低レベルの過酸化水素の高速、高感度、および選択的なイメージングのための効率的なツールです。NpFlamma ROS 380は、酸化ストレスに伴う細胞プロセスに関与する低レベルの過酸化水素のリアルタイムイメージングを可能にします。詳しくはこちら

血管新生プローブ

AngioFlammaシリーズは、血管新生および腫瘍細胞の検出のために有用な蛍光プローブです。この蛍光プローブ製品は、様々な蛍光色素をコンジュゲートした環状RGDで構成されています。同社が提供しているAngioFlamma製品群は血管、腫瘍および血管新生のイメージングに使用するためのin vivo蛍光プローブです。詳しくはこちら

in vitro診断

IVD用蛍光色素

効果的なIVDのためにFSD Fluors色素製品群を提供しています。

蛍光ポリスチレンビーズ

FlammaPSビーズシリーズは、BioActs社独自の色素をドープした高品位ポリスチレン(PS)から作製された蛍光球状粒子です。BioActs社の蛍光ビーズは、蛍光顕微鏡観察のための強励起下で、無視できる程度の光退色を伴う優れた光学特性を示します。蛍光と正確な球形を示すFlamma PSビーズ製品群は、多くの追跡実験において、少量のプローブでより強いシグナルを生成することを可能にします。詳しくはこちら

磁気ビーズ

磁気ビーズ製品ページはこちら

蛍光標識抗体/タンパク質

蛍光色素標識2次抗体

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蛍光標識ストレプトアビジン&ビオチン

BioActs社では、生化学および生物学分野における多様な応用のための効果的な検出および分析プローブとして、様々な蛍光色素を結合したアビジン、ストレプトアビジンおよびビオチンを提供しています。詳しくはこちら

その他の蛍光標識タンパク質

BioActs社では、種々の細胞性炭水化物の同定のための蛍光色素標識結合レクチンや、単一の分子量を持つトレーサとしての蛍光標識BSAコンジュゲートを提供しています。詳しくはこちら

タンパク質/抗体蛍光標識キット

BioActs社のFlamma Fluorタンパク質ラベリングキットは、蛍光物質を用いた抗体またはタンパク質の効率的な標識を可能とるするために設計されています。強い吸収、高い蛍光量子収率、高い光安定性といった利点があるため、Flamma Fluorビニルスルフォンがラベリングキットで採用されています。このキットを用いた場合、蛍光標識が生体分子に結合した後も良好な蛍光強度および安定性を維持し、微量に存在する物質を高い感度で検出することが可能です。詳しくはこちら

ポリマー

BioActs社では、種々の蛍光標識デキストランやPEGベースのクロスリンカーを提供しています。

蛍光標識デキストラン

蛍光デキストランコンジュゲートは、サイズが非常に多様で毒性が低いため、生細胞における細胞系譜の解明、細胞間コミュニケーションの解明、血管透過性の試験、エンドサイトーシスの追跡、および血液脳関門突破の可否の確認等、種々の生物学的研究において利用されています。
デキストラン(3K)シリーズは、3,000 Daのデキストランの蛍光色素コンジュゲートであり、デキストラン(10K)は、デキストランのサイズは10,000 Daです。3Kデキストランは、より大きいサイズのデキストランと比較するとより速い軸索拡散および周辺細胞突起へのより迅速なアクセスを含む利点があります。しかし、デキストラン(10K)はより長い距離を隔てた部位へ到達することができ、神経および脳組織の損傷および修復の研究に適用することができます。詳しくはこちら

クロスリンカー

BioActs社では、水溶性で生体膜を透過できない一連のPEGベースのクロスリンカーを提供しています。クロスリンカーは、親水性スペーサーを架橋生体分子に結合することによって、複合体のアグリゲーションや沈殿の可能性を低減することができます。架橋剤はよく知られたタンパク質修飾試薬の一つであり、ライフサイエンス分野での研究およびアッセイ開発において様々な用途を有しています。クロスリンカーは、種々の用途における挙動に影響する化学反応性および特性に基づいて選択されています。詳しくはこちら

受託サービス

蛍光標識サービス

サービスの詳細はこちら

オリゴヌクレオチド合成/標識サービス

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化合物合成サービス

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関連する製品とサービス一覧