Cube社の結晶化製品・サービスの紹介ページです。

高品質クロマトグラフィーレジンや磁気ビーズは社内で製造されており、カスタムで様々なご要望に最大限対応することが可能です。

Cube Biotech社では膜タンパク質をはじめとするタンパク質の可溶化や精製に有用な各種製品を開発・販売しております。全ての製品は用途ごとに最適化されており、厳密な品質試験が行われています。

高品質クロマトグラフィーレジンや磁気ビーズは社内で製造されており、カスタムで様々なご要望に最大限対応することが可能です。

また、Cube biotech社は、膜タンパク質の発現・精製・安定化・結晶化について長年の経験とノウハウを保有しており、膜タンパク質に関するワンストップソリューションを提供しております。

膜タンパク質関連サービスとしては、発現・精製サービス、安定化、3次元結晶化、特性解析および電子顕微鏡用試料調整等の各サービスがございます。

CubeCrystal タンパク質結晶化プレート

Controlled in Meso Phase(CIMP) 法はLCP 法と蒸気拡散法の利点を組み合わせることにより膜タンパク質の結晶化を実現します。Cube Biotech 社ではこの革新的な方法を利用して結晶化するための、簡単にご使用頂ける結晶化プレートを提供しております。

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モノオレイン

モノオレインは、脂質結晶化実験で最も頻繁に使用される不飽和脂質です。Cube biotech社のモノオレインは膜タンパク質結晶化用のCube Crystalプレートの一部でもあり、最高の品質と純度を提供しています。

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タンパク質3次元結晶構造解析サービス

Cube 社の多様な知識と豊富な経験を要するスタッフによる結晶化条件の選択等により、様々なタンパク質の結晶化プロトコルをお届けします。また、シンクロトロン放射光を用いたX線回折データ収集、タンパク質の結晶構造決定も承ります。

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