Cube社のタンパク質製品および作製サービスの紹介ページです。

高品質クロマトグラフィーレジンや磁気ビーズは社内で製造されており、カスタムで様々なご要望に最大限対応することが可能です。

Cube Biotech社では膜タンパク質をはじめとするタンパク質の可溶化や精製に有用な各種製品を開発・販売しております。全ての製品は用途ごとに最適化されており、厳密な品質試験が行われています。

高品質クロマトグラフィーレジンや磁気ビーズは社内で製造されており、カスタムで様々なご要望に最大限対応することが可能です。

また、Cube biotech社は、膜タンパク質の発現・精製・安定化・結晶化について長年の経験とノウハウを保有しており、膜タンパク質に関するワンストップソリューションを提供しております。

膜タンパク質関連サービスとしては、発現・精製サービス、安定化、3次元結晶化、特性解析および電子顕微鏡用試料調整等の各サービスがございます。

機能的膜タンパク質

Cube Biotech社の膜タンパク専門家は研究用途に高品質なヒトGPCRをご提供します。

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SARS-CoV-2タンパク質

市場に現れつつあるSARS-CoV-2タンパク質およびその標的となるタンパク質製品とは異なり、Cube社で提供するタンパク質製品はネイティブの構造を保った膜タンパク質です。純粋なナノディスクに組み込まれた全長ACE2、SPIKEおよびTMPRSS2タンパク質製品をご提供します。

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緑色蛍光タンパク質(eGFP)

eGFPは、オワンクラゲから抽出された自家蛍光タンパク質です。
強化されたGFP(eGFP)は、強化された蛍光シグナルとわずかにシフトした励起スペクトルを持つ変異GFPです。

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タンパク質発現・精製サービス

多様な知識と豊富な経験を要するスタッフによる発現系・発現条件の選択、コンストラクトデザイン、精製条件の選択等により、様々なタンパク質、特に膜タンパク質を高い成功確率でお届けします。

天然構造を保持し機能的な膜タンパク質を、大腸菌、バキュロウイルスを利用した昆虫細胞系(Sf9または Trichoplusia ni)、バキュロウイルスを利用した哺乳類細胞系(BacMamシステム)で発現・精製する技術を保有しているため、低コストでご希望の膜タンパク質を作製することができます。

▶細胞を用いた発現および精製はこちら

▶精製のみご希望の場合はこちら

▶コポリマーを用いた膜タンパク質ナノディスク化サービスはこちら

▶膜タンパク質ナノディスク化サービスはこちら

▶電子顕微鏡用試料調製サービスはこちら

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