ProImmune社のMHC関連分子の紹介ページです。

ProImmune社では、多様なカタログおよびカスタムMHCクラスIペンタマーおよびモノマー、MHCクラスIIテトラマーおよびモノマー、MR1テトラマー、CD1dテトラマーを提供しております。

Pro5 MHC クラスI ペンタマー

Pro5 MHC クラスI ペンタマーは多くの使用実績があるProImmune社独自のテクノロジーで、免疫モニタリング、抗原特異的T細胞の解析、エピトープバリデーションなどの分野の第一人者に使われています。
ペンタマーは、5つのMHC-ペプチド複合体がCoiled-Coilドメインで結合しています。
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MR1テトラマー

MR1複合体は、MAIT(Mucosal-associated invariant T)細胞上のT細胞受容体に結合します。MAIT細胞は、特定の特異性を有し(使用される関連するMR1結合低分子リガンドによって決定される)、フローサイトメトリーによる抗原特異的MAIT細胞の同定、計数および単離を可能にします。
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CD1dテトラマー

CD1d-脂質複合体は、特定の特異性をもつNKT細胞のT細胞レセプターに結合するため(使用する脂質リガンドによって決定されます)、フローサイトメトリーによって抗原特異的CD1d拘束性NKT細胞を同定し、計数することができます。
ProImmuneのテトラマーは優れた輝度と実験再現性を示します。最もよく使用される配位子、α-ガラクトシルセラミド* (α-GalCer)の溶解およびロードする際の困難を回避するために、テトラマーには予めロードされています。 また、他のリガンドを付加するために空にすることもできます。
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ProT2™ MHCクラスIIテトラマー

ProT2™MHCクラスIIテトラマーは、フローサイトメトリーにより単一抗原特異的CD4+T細胞を正確に検出することができます。また、細胞培養、増殖試験およびその他の研究のための細胞分離に使用することもできます。ProT2™テトラマーは、自己免疫疾患、がん、感染症を含む幅広い疾患領域において、CD4+ T細胞の免疫応答を深く研究することを可能にします。ProT2™テトラマーは、15年以上にわたり、同社の世界的なヒット製品であるPro5™MHCクラスIペンタマーを含む優れたMHC分子製品を提供してきたProImmune社の経験豊富なチームによって製造されております。
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ProM1™クラスI MHCモノマー

ProM1™クラスI MHCモノマーは、予めビオチン化されており、単一抗原特異的T細胞を検出および分離するためや、モノクローナル抗体、組換えT細胞レセプターあるいは他の結合スキャフォールドなどのリガンド(例えば新規抗原特異的CAR T細胞抗原レセプターのスクリーニング)とMHCクラスI-ペプチド複合体の相互作用を測定するための、特異的な固相または液相イムノアッセイ中で容易に利用することができます。
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ProM2™クラスII MHCモノマー

ProM2™クラスII MHCモノマーは、予めビオチン化されており、単一抗原特異的T細胞を検出および分離するためや、モノクローナル抗体、組換えT細胞レセプターあるいは他の結合スキャフォールドなどのリガンド(例えば新規抗原特異的CAR T細胞抗原レセプターのスクリーニング)とMHCクラスII-ペプチド複合体の相互作用を測定するための、特異的な固相または液相イムノアッセイ中で容易に利用することができます。
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フローサイトメトリー用抗体

ProImmune社では数多くの高品質な免疫学関連の抗体を取り揃えています。これらの抗体をPro5® MHC クラスIペンタマーと併用することにより、フローサイトメトリーで優れた結果を得られることが示されています。
抗体は FITC、R-PE 及び PE Cy5で蛍光標識されており、Pro5®ペンタマーとご使用いただけるよう、50及び150試験分の容量で提供しております。
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